炬燵で蜜柑…

この季節の日本の家庭の情景は、炬燵で蜜柑…
と、思いきや、「うち、炬燵ないげん…」って声を最近よく耳にします。
あぁ、昭和の原風景がまた一つ消えていくのか…(-_-;)
昭和は遠くなりにけり

DSCN7491 (800x600)

さて、ピーク時の1975年頃には360万tの生産量だった蜜柑が、
私がこの業界に入った昭和50年代後半には、「200万tを切るかもしれん…。そうなったら、蜜柑が暴騰して大変なことになる。」と心配されていたのが、
今年の生産量の予想では80.5万トン(*_*;
100万t切ったら、どうする?と言ってるうちに、ここまで減少。
デコポンをはじめとした、高価格柑橘への切り替えも有るんでしょうが、それにしても減ってしまったもんです。

で、蜜柑が足りないのかと言えば、
今年のようなチョッと味がいまいち傾向の年は、ダブつき気味…。
でも、数%の生産量の変化で、価格が大きく変動するのがここ最近の傾向でもありますが、
味も重要な価格変動の要因になっていることも確かなようですね。

最近では、蜜柑の食べ過ぎで手が黄色くなってる子なんて見掛けないもんね。
でも、そんな子は風邪も引かずに元気だったんですがねぇ…。

もうチョッと蜜柑を食べて欲しいなぁと思ってる果物屋の独り言でした^^;

 

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