この時期だから敢えて…

「アメリカフウ通り」にも落ち葉が目立つようになり、季節は晩秋へと足早に動いてるようですね。

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さて、先日「石川の四季を食する会2014」秋の章が開かれたそうです。
テーマは「じわもんとワインのコンチェルト」
私も以前に一度参加参加させて頂いたこともあるので、この会の趣旨や活動に関しては何ら異を唱えるものではないのですが、
今回のテーマがチョッと気になって…。

また虫が騒ぎ出したとでも言いましょうか
何故、きちんと「地元石川の食材」とか「加賀・能登の食材」と言わずに「じわもん」を使うんでしょうか?
「じわもん」に関して書き出すと長くなるので、拙Blogの以下の記事を参考にして頂けると幸いです。
チョッと気になる「じわもん」の使われ方…

「地物」のから見た「じわもん」の考察

おもてなしは「じわもん」じゃマズイやろ…

最近のNHKのスタンスは、言葉は時代とともに変化するものであるから、本来の意味とは違った使われ方でも、使用頻度が多くなったものに関しては容認するようですが、官(主に県…?)や某マスコミが「じわもん」の意味するところを精査もせずに、語感と方言という観点から間違った使用法を広めようとしているのは、どうも私としては容認しかねます。
今も近江町市場では、本来の「じわもん」の意味で使われる場合の方が多いのですから…。

先だっても、とある料亭の若女将とこんな話をしていました。
3月になって北陸新幹線開業で来られたお客さんが、料亭で「じわもん」が食べたいと言い出したら、どうしましょう…。(苦笑)

新幹線対策で、「おもてなし」が取り上げられている昨今ですが、
お客様へのおもてなしは、金澤ではやっぱり「ごっつぉ」でしょ…

どうしても、売れ残りや余り物、金澤人のごく普通のおかずが食べたいのなら別ですけどね…^^;

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