石川の四季を食する会~秋の章~ レポート

先日、石川四季の会設立2周年記念 石川の四季を食する会~秋の章~ 「金沢の料亭 食べ尽くし」 なるイベントへのお誘いがありましたので、「近江町四季の会」(我々の方が、四季の会を名乗ったのは早い!と言う者もおりますが、何せオフィシャルじゃないマイナーな会なもんで…)のメンバー8人で行って参りました。

まずは「加賀料理の未来」と題したフォーラムです。
会長のANAクラウンプラザホテルの川上料理長がコーディネーターを務め、司会進行はテレビ金沢の塚田さんです。残念ながら「つる幸」の河田さんは欠席でしたが、なかなか興味深いお話を聞かせて頂きました。


能登ワイン・ヌボーの白で乾杯した後、暫しの間「日本海倶楽部」の3種の地ビールやら、ルクセンブルク・ワインで盛り上がってしまいまして、料理が出る前にみんな絶好調!状態です^_^;

さて最初は、「金城楼」 中村 料理長作の 「前菜の盛り合わせ 」

マスカルポーネ・チーズを使った何じゃらとか、加賀丸芋と黄身酢を合わせて何とかとか…、色々と解説はあったんですが、いかんせんハイテンション状態のみんなにつられ、説明も右から左へ…

この後の料理に関しても、解説はあまり期待なさらないように…。
続いては、あの北大路魯山人で有名な 「山乃尾」 の青木 料理長作の 「蟹味噌仕立てのお吸い物」

さらに、「つば甚」 川村 料理長作の 「鰤の塩麹焼き」
お品書きには目鯛となってましたが、変更になったそうです。
アントシアニンを含んだ能登の紫何じゃら(ここが果物屋の限界か…)の大根おろしが添えられていたのですが、柚子を絞ると奇麗なピンク色に変わります♪

次が、「浅田屋」高尾店 沼澤 料理長作の {栗麩饅頭の蟹あんかけ」

揚げ物が、「つる幸」 河田 若主人作の 「蓮根コロッケ」

最後に、「みや川」 池田 料理長作の 「蟹の白和え マンゴキャビア添え」

時節柄、蟹を使った料理が多かったんですが、さすがに名立たる方々の作品は、繊細でアイディアに富み、流石!と言った物ばかりで、料亭の味を充分に堪能させて頂きました♪

ご飯は、「ANAクラウンプラザホテル金沢」 川上 中国調理長 作の 「中国腸詰め入り蒸し混ぜごはん」です。

果物屋お待ちかねの 「特製デザート盛り合わせ」は同じくANAクラウンプラザホテル金沢の 小石洋食調理長の作です。当然、コーヒーも添えられておりました。

と言う訳で、美味しい加賀料理にどっぷりと浸かった幸せな一日でした。
おまけは、ANAクラウンプラザホテル金沢のロビーに飾られていたX’masツリーです…

街も次第にX’mas色に染まって行く季節ですね♪

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