黄金桃を切ってみた…

この前、チョッと時間があったので、「黄金桃」を切ってみました。
と言っても、痛みかけていたので勿体なかったからなんですが…^^;
長野産 黄金桃
痛みかけたところを隠すのに苦労しました…。

まずは、桃の スジに沿ってナイフを入れます。
種がチョッと弾けたような桃だと、種もスパッと切れます!
半分に切った黄金桃
種の真中に見えるのが「桃仁  とうにん」と言って、漢方薬にも使われたりします。
これをお酒に漬け込んで、「桃仁酒」を作るのもいいみたいですよ。
一度に桃仁を入れなくても、食べるたびに足して行けばいいみたいですね。
婦人病にもいいのかな…?

別に、種が切れなくても、少し硬めの桃ならば、切目を入れた桃の両側を両手で包むように持って、ねじってやると種と果肉が離れます。
が…、恐らく片方に種が残ると思いますから、その時は種にナイフを突き刺して、またねじるようにすると種が外れます。

種を外した黄金桃
種を外すと、こんな感じになりますが、
種がくっついていた部分は、赤っぽくてガサガサしてチョッと見た目も悪いので、
果肉をくし形に切った後で、ナイフでそぎ落としておきましょう。

皮がむけにくい場合には、くし形に切った後に皮と果肉の間にナイフを入れるときれいに取れます。
裏技として、トマトの皮の湯むきの要領で、皮をむく方法もあります。すぐに冷水に取って下さいよ。ただし、浅間白桃などは湯むきが上手くいかない場合もありますのでご注意を…^^;

余談ですが、たまに桃でも果肉の色が赤い桃がありますよね。
桃は皮をむいたり、切ったりすると参加して褐変しやすい果物なんですが、果肉の赤い桃は意外と色が変わりにくいんですよ。
直絞りの桃ジュースを作る時なんかに、桃を半分に割って果肉が赤いと「ラッキー♪」って思っちゃいますね。絞ってもピンク色のきれいな色になるし、白い実の桃のようにすぐに茶色くなったりしないですからね。
褐変を遅らせるには、切ってすぐシロップ(ライトでOK!)を振りかけるのも1つの手ですね(^^♪

桃ももう終わろうかと言う時期に、こんなお話でスイマセン<(_ _)>

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