「氷室の水菓子」これで行こう!

金沢では、7月1日を「氷室の日」と言って、氷室饅頭を食べて無病息災を願う習わしがあります。詳しくは、丸果石川中央青果㈱のHPが分かりやすいでしょうか…

その年の最初に採れる果物(初物と言いましょうか…)である、アンズやビワも一緒に食べる習慣もあったのですが、最近は、饅頭ばかりがクローズアップされている感も…

まあ、氷室竹輪も添えたりして、糖質、ビタミン、タンパク質とバランスの取れた内容で夏を乗り切ろうと言う事なんでしょうね。竹輪は魚の代用として、夏場の保存性を考えてだとか…

で、何故氷室にアンズとビワかと言うと、昔はこの時期に金沢でとれる果物はそれしか無かった!と言う事ですよ。
今の時代は、農業技術の進歩や、品種改良が進み、店頭には様々な果物が顔を揃えています。また、流通事情の改善され、日本各地で昨日採れた果物が、翌日には店頭に並ぶ時代でもあります 。
ですから、10年以上前からうちの店では、氷室にはアンズやビワにこだわらずに、娘さんやお孫さんの好きな果物を添えてあげればどうですか?と、アドバイスしています。

伝統にのっとり、年に一度アンズやビワを食するのもいいことだとは思いますが、果物=「水菓子」と言う事でとらえて頂いて、柔軟な発想をされてもいいのでは…
たとえば、こんな果物もありかもね(^^♪

以上、果物屋からの提案 『氷室の水菓子』!!
でした…^^;

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